April 15, 2006

Reds win brings cup closer

監督やStevieにCarra達も12744人の観客の一人として声援を送る中で行なわれたFA YOUTH CUP決勝ホームでの1st legは
3-0で快勝し、96年以来でクラブ史上2度目の優勝の可能性がかなり高くなりました!
先制ゴールは18分、Adam Hamillが蹴ったCKを準決勝のサウザンプトン戦の延長戦でも
貴重な同点ゴールを決めた、Robbie Threlfallが押し込みゴール。
前半はホームでの先制ゴールで試合運びを楽にしたLiverpoolが有利に試合を進め
Paul Andesonが絡む攻撃から決定機が多くありました。
CityはCKから決定機があったものの、GK David Robertsがセーブ。
そして、32分には相手のクリアボールを上手くカットしたPaul AndersonがPAに向かって突進し相手をひきつけてから
上がってきたRyan Flynnにパスを出し、Flynnがこれを決めて2-0。
この後にも、GKのスーパーセーブに阻まれたもののPaul Andesonにかなり惜しいシュートがありました。
後半は打って変って、ディフェンス陣が目立つ展開となり、CKから失点しなかったのが奇跡の場面もありました。
Godwin Antwiがゴールライン上で2度跳ね返した後に、こぼれたボールを
至近距離からシュートされたがDavid Robertsがスーパーセーブ!
Cityの反撃にあった後半ではあったものの、Liverpoolのカウンター攻撃も鋭くセットピースも正確。
Paul Andesonには、GKに阻まれたがFKから完璧なヘッダーもありバー直撃の空中ボレーもありました。
77分に守備固め目的でAdam Hamillに変えてDF Miki Roqueを投入したが、この交代が3点目を産みました。
88分のPaul Barrattが蹴ったCKがMiki Roqueのヘッドに合い3点目。
次週、金曜日の2nd legをかなり有利に戦えるようになったLiverpoolユース。
まだ前半戦が終ったばかりで、 気を抜いてはいけないだろうがこのチームは本当に強い!優勝は確実に思える。
Paul Andesonのプレイには毎度ながら惚れ惚れしますね本当に。
2年前にウェストブロムのテストに落ちてフットボールを辞めようと悩んだ時期があったようですが
父親の支えでここまでやってこれたと話していましたが、お父様には本当に感謝です。

FW        リンフィールド
 
       ハミル      アンダーソン

MF    バラット フライン バーネット

DF スローホー ホッブス アントウィ ダービー(Cap)

GK          ロバーツ

SUB GKミムス DFロケ Spearing MFライアン FWナルディエーロ

交代 77分Adam Hamill→Miki Roque、88分Ryan Flynn→Jay Spearing

Posted by G : April 15, 2006 12:28 AM | Trackback