January 03, 2006

BENITEZ DISAPPOINTED WITH DRAW

ボルトン戦後の監督のコメントです。

あらゆる手を使って勝ちを狙いましたがガッカリです。我々は勝ちに値していたのにね。
ボルトンは厄介な相手です、彼らは多くのFKやスローインを得て、こちらは自分達のリズムを築けなかった。
私は出来る限り良い内容のフットボールをしたい。
後半はビハインドを跳ね返そうと言う強い意志もあったし良い内容でした。
ミスから先制せれてしまったが、後半は良かったです。
何人かのプレイヤーに疲労があったので、フレッシュなメンバーを起用する事を選びましたが
Luis GarciaとXabi Alonsoを交代で入れることにした、彼らの活躍で引き分けに持ち込む事ができました。
試合に勝つことが出来ず本当にガッカリしています。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

メンバーを見た時に、仕方がないと言えども随分落としてきたな~と思いましたが
やはりその影響もあって攻撃を上手く構築できず、ボルトンの手中にはまってしまったと言う前半。
これまで完璧だったPepe Reinaの信じられないミスが悔やまれるが、こういった事は超一流GKにだって起こりえる。
両監督とも審判のジャッジに不満ありのようですが、引き分けが妥当な試合でしたね。
我々としては連勝記録も止まって残念だけれど、この試合を引き分けに持ち込めたのは評価できますね。

Posted by G : January 3, 2006 03:00 PM | Trackback