November 14, 2005

Kewell asks for patience

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オフに持病の治療に専念して、今年は怪我を理由に低調なプレイをする事は許されないHarry Kewell.
戻ってきてまだ数試合ではあるものの、今年のHarryには例年より積極的な気がします。
オーストラリア代表としても悲願のW杯出場を掛けてプレイオフを戦っています。
本人は、調子が上がってくるこれからの自分を見ててくれとファンにお願いしています。

Lierpoolは本当の自分をまだ見ていないが、ファンは当然それを見ることが出来ます。
彼らが、ピッチで全力を出せないプレイヤーを見てフラストレーションを感じるのは理解できますが
彼らに理解してもらいたいのは、怪我が自分を"プレイヤー"になる事を邪魔していた事ですが
今年こそはなれると自分は踏んでいる。

もうかれこれ長く十分に待ったよ、だから今回こそは我々の番にするべきだ。
自分が関わってきた代表チームで、今回の代表が一番強いと思う。
W杯出場は私にとって全てを意味する。
プレミアやCLでの経験はありますが、真面目な話し、フットボーラーならばW杯で少なくても1度はプレイする事を夢見ます。
もし一度もチャンスを掴めずに終われば、大ショックなことになるだろうが
上手くいけば、私にはまだ少なくても2回ぐらいは機会があるはずです。

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今年が駄目ならLiverpoolでのキャリアは高確率で終わるでしょう。
しかし、CL決勝で先発起用されたのからも分かるとおり、監督の彼に対する信頼は本物です。
監督の期待にどう応えるか?今シーズンで最も注目すべきプレイヤーは彼だと自分は思っています。
オーストラリア代表はプレイオフが無ければ、常連国になれるはずなんでしょうが・・・。
アジアはやたらと優遇されてるのを見ると可愛そうですねオセアニア地区って。

Posted by G : November 14, 2005 05:35 AM | Trackback