June 26, 2005

Kewell to end injury nightmare

1年前の今頃も、来シーズンは本当のHarry Kewellを見せると宣言しておきながらも
結果的には加入1年目よりも遥かに悪いシーズンとなってしまったHarry Kewellですが
コンフェデレーションズカップを回避して望んだ手術は成功し、今度こそは実力を証明する事を誓っています。

フットボールをやってきて、辛い時期を過ごしています。
そして、多くの批判を受けましたが、私は真相を知っている。
監督はシーズン開始から、自分が怪我を抱えながらもプレイしていた事をちゃんと理解してくれていました。
監督と自分は出場の機会をうかがい、プレイできるかギリギリの所でやりもしまたが
与えられた時間のいつでも、プレイ続行が不可能になれたでしょう。
それが決勝で起こった事です。

決勝は人生で最大の試合であって、怪我の事なんて気にしていなかった。
ですが、試合中に体を伸ばした時にこれはヤバイと感じ、プレイ続行は難しいとすぐに察しました。
無理をしながらノロノロとプレイ続行も出来ただろうが、そうしていたらチームに迷惑をかけていただろう。
スポーツをやっている人ならば分るだろうけど、プレイ続行が難しいとなれば
チームの為に引き下がるのがベストになる。

手術が成功して、来シーズンは怪我に悩まされずに済みそうな事について。

シーズン開始が待ち遠しいですね。
Liverpoolファンにベストの自分を見せれていないのは承知していますが
これからは前向きになって、今までの事を記憶の彼方へと追いやる事が出来ます。

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決勝で彼を先発した事からも彼に対する期待の大きさが良く分りましたが
ファンの多くが、呆れ顔と言うより、多くを期待するのは止めている状態。
本当に今回の手術で今後は怪我に悩まされずに済むのか疑問に感じてしまうが
本人がそう言っているからには、来シーズンにそれを言訳にはできないだろう。
彼が3年目でやっと実力を発揮してくれるか、来シーズンの楽しみの一つではありますね。

Posted by G : June 26, 2005 07:46 AM | Trackback