May 05, 2005

GARCIA: IT WAS A GOAL

garcia_chelgoal.jpg

昨日も決めたのはこの男でしたが、あのゴールはかなり際どいゴールでしたよね。
スタジアムが某トラフォードにあるスタジアムならばゴールになってなかったでしょうきっと。
しかし、本人はゴールラインを超えていたと確信しているようです。

MilanがGKに倒されて、私はこぼれたボールをゴールに向けてボールを前へただ押し込むだけでした。
あれは入ったという感触があった。今の気分は最高だよ。
大きな勝利となりました。私にとっても、重要な試合だったし、大きなゴールとなりました。
ここに来た去年の夏に、何かトロフィーを獲得する事を目標にしていましたが
まさか、イングランドに来て1年目でCLのファイナルに進出するなんてのは予想外でしたよ。

私だけがヒーローではありません、皆がヒーローです。
我々は守備的にならざるえなく、とても大変でした。
ボールをキープするのも難しい状況で、ストペッジタイムが6分というのを知った時は
もう辛かったですよ、いっぱいいっぱいでしたからね。

プレイヤーだけにとっての特別な事でなく、チームにとっても大きな意味を持つ。
決勝に進出を決めたなんて、夢の粋を超えているね我々全員にとって。
そして、自分がゴールを決めたなんてのも同様だ。

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Kopの完璧なるアイドルとなっているLuis Garcia。
Michael Owen移籍後すぐにNo,10を引き継ぎ、そんなプレッシャーのかかることして良いかよ?とも思いましたが
見事に上手くプレッシャーを吸収して完璧な地位を手にしている。
決勝の地でも、やはり彼が決めてくれる可能性が一番高いでしょうね。
最前列のフォワードはガチガチに守られて、得点するのが難しいのがこういうトーナメント。
Luis Garciaのテクニックと抜け目無さが5つ目のビッグイヤーをもたらすかもしれない。

Posted by G : May 5, 2005 12:26 AM | Trackback