October 04, 2004

Chelsea vs Liverpool

FW    キーウェル シセ
         
MF   リーセ      ガルシア
 
       ディアオ アロンソ

DF トラオレ ヒーピア カラガー ホセミ

GK       カークランド

SUB GKデュデク DFフィナン MFワーノック ハマン FWバロス

一部報道で、この試合でChris Kirklandが起用されると予想されていましたが、その通りでした。
かなり意表をつく布陣を使ってきましたね。
Liverpool tv発表のまま書きましたが、微妙に違うかもしれませんね。

前半終了。0-0
フォーメーションは4411でHarryがCisseの下のポジションにいます。
ペースを握っているのはチェルシーで、右サイドをダフとガラスに何度もえぐられてますが
中央で対処して防ぐ。決定機はランパートにフリーでダイビングヘッドを打たれましたが
枠からそれてくれて助かりました。こちらは遠くからシュートを打つのが精一杯で攻撃の形を作れていません。
Xabi Alonsoが前を向いてボールをもらえない、運べないのが厳しい。
チェルシー側はDidier Drogbaが37分にJoe Coleと負傷交代するはめになり
それはこちら側にとってはラッキーか。

後半終了。1-0
後半開始からボールをキープできた時間が続いたが、ただ持ってるだけで攻撃の形は作れない。
多少攻めれていてもチェルシーの守備陣のレベルの高さが目立つだけの展開。
そして、63分に課題であるセットプレイから先制を許す。
Frank LampardのFKをJoe Coleが上手く反応し、足で合わせゴール。
これで得意な形になったチェルシーは、更に守備を強化し始め相手に仕事をさせない。
Xabi Alonsoもパスを通す場所もなく、チェックも早くボールをキープできないので
かなり、いらいらしている様子でした。
攻撃陣は周りからのサポートが無いために、強力なDF4人ぐらいを背負いながら
強引につっかる事しか出来ずにお手上げ状態。
一言で言うならば、完敗でした。

Posted by G : October 4, 2004 12:00 AM | Trackback