August 02, 2006

Grasshoppers Zurich vs Liverpool

FW        ベラミー
             アンダーソン

MF    ゴンザレス    ペナント

        ゼンデン シソコ

DF リーセ ヒーピア パレッタ ホッブス

GK          レイナ 

SUB GKカーソン DFトラオレ カラガー ムロムカンプ MF ジェラード FWクラウチ

フレンドリーマッチ4戦目のGrasshoppers Zurich戦に主力達が数人戻ってきそうです。

前半終了。2-0
いくらフレンドリーとは言え期待外れの内容で、13分と27分に崩されて失点。
Liverpoolの最大のチャンスは25分。Bolo Zendenの完璧なスルーパスにMark Gonzalesが抜け
左サイドから切れ込み、GKと1対1の絶好機が訪れたがGonzalesはこれを自ら打たずに
Carig Bellamyへのパスを選択してしまい、チャンスを不意にしてしまった。
新加入メンバーと若手主体と言えども、相手のレベルを考えれば個人技だけでも圧倒できそうなものですが
そうならず、相手にボールを持たれる時間もあり、Liverpoolは厚い攻めを構築できていない。
サイドから崩そうと言う意図は有りそうですが、今一つ。
後半にベンチの面々が入れば試合は変わると思われ、フレンドリーと言えど結果が欲しい。

後半終了。2-0
後半開始はこのメンバーでスタート。

FW       ベラミー  クラウチ

MF    リーセ          ペナント

          ゼンデン シソコ

DF トラオレ ヒーピア ホッブス クロムカンプ

GK            レイナ 

そして、60分Craig Bellamy→Steven Gerrard、63分Sami Hyypia→Jamie Carragherに交代。
後半開始すぐにCraig&Jermaineの不良コンビが全試合のカイザースラウテルン戦同様に息のあったプレイで
Craigがシュートを放ったが、相手GKが足でセーブしゴールならず。
この攻撃に始まり後半は圧倒したが、この後も相手GKの好セーブ連発で得点ならず。
Steven Gerrardが出場してからの時間は、ボールも良く動きサイドも崩し完璧に試合を支配し
Gerrardは自由に動き惜しいシュートシーンも数回ありました。
そしてPeter Crouchにも決定機が何度もありましたがオフサイド&ファインセーブで得点ならず。
逆転してもおかしくない内容でしたが、今日はツキが無かったのか試合はこのまま終了。
試合には負けてしまったものの、主力達の偉大さを改めて感じれた試合になった。

Posted by G : August 2, 2006 12:02 AM | Trackback