August 10, 2005

RAFA: GONZALES DESERVES A WORK PERMIT

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新加入のチリ代表ウィンガーMark Gonzalezに労働許可が下りずに
Liverpool入りが先送りになってしまったニュースは驚きでした。
監督は、お役所の判決に怒りを隠せません。

本当に驚かされました。どうやったら自国の代表するプレイヤーとして代表でプレイ出来るんだ
スペインリーグのようなリーグでプレイしているのに、プレミアリーグには適さないなんて理解できないね。
これが、いわゆるお役所仕事っていうやつだ。
彼らが彼のプレイしている姿を見ているならば、こうはなっていないはずだ。
我々は彼を6ヶ月間追ってきました。
我々はCLホルダーだよ、彼が我々の中で通用するかは多くの人々と話してきたし
皆が彼ならば十分に通用すると話している。

チリではLiverpoolのシャツが1000枚売れたんだよ。
それは、彼が我々にとってどれだけ重要で、彼がチリでどれだけ支持されているのかを現している。
にも拘らず、何人かの人々は彼を十分だと評価しなかった。
我々のスカウトが良い仕事をやってくれたので、我々は多くのお金を彼に使いませんでした。
それは、彼がバットプレイヤーだという事には繋がらない。
私は、プレミアリーグの半数のプレイヤーが彼より劣っていると思う。
フットボールについて何一つ知らない人だけが、彼に失格を言い渡せるだろう。
我々は彼を追い続けます、状況は彼がチリ代表で数ゲームをプレイすれば変わると分っています。
彼は、ここ1ヶ月の間、怪我で戦列を離れている。
起用できない状況にも拘らずプレイヤーとサインすると言うのは、期待の証です。

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監督は怒り心頭ですが、本人は至って冷静なコメントをしています。
"遅かれ早かれ、自分はLiverpoolでプレイする事になるでしょう。必ずや現状が解決されると思います。
自分はこの状況でも、いたって冷静だ。これは心配されていた問題であった。"

Posted by G : August 10, 2005 02:59 AM | Trackback