February 27, 2005

Liverpool vs Chelsea

FW       モリエンテス

MF  リーセ  キーウェル ガルシア

        ハマン  ジェラード

DF トラオレ ヒーピア カラガー フィナン

SUB GKカーソン DFペレグリーニョ MFビスカン ニュネズ FWバロス

フォーメーションは451だそうです。Milan Barosを外したのはビックリ。
今シーズンアーセナル戦やチェルシー戦ではこの形を使って成功してきてますから期待は持てます。
Nandoの1トップは良いだろうが、Harryはこの位置で良いのか?
試合開始は目前です。

前半終了。1-0
先制点は電光石火の開始40~50秒。あっという間の出来事で状況を把握できませんでしたが
NandoがPA右から上げたクロスをPA左から入ってきたRiiseがゴール正面で左足のボレーを決めて先制しました。
余裕の出たLiverpoolはディフェンスに集中する展開に。
ボールは回させても決定機にはさせないディフェンスを見せて、まさに相手のお株を奪う試合を見せています。
攻撃面も先制以降に決定機は作れていないが、カウンターで良い感じの攻めを見せている。
ディフェンス陣はかなり集中しているようだし、中盤でのチェックがかなり効いてるようで
チェルシーは打つ手が無い状況のようだ。
あと1点取れば我々の勝ちはその時点で決まると思う。

後半終了。1-1
後半開始からGudjohnsenを投入し攻めを厚くして来たチェルシー。
前半より遥かに危ない場面が増えこちらは防戦一方となってなしまった。
74分にはKezmanまで投入して3トップの構えで超攻撃的な布陣を引いてきました。
気合のディフェンスとJerzyのスパーセーブでずっと守り抜いてきたが、79分FKから同点にされる。
どうやらStevieのヘッドに当たってゴールになったようだ。
Liverpoolの攻めは完璧にカウンターながら前掛りの相手に数回決定機を作り
Didi,Stevie,Milanに本当に惜しい場面もありました。
交代はTraore (67Biscan) , Kewell (56Nunez) ,Morientes (74Baros)
退場処分者Jose Mourinho(同点ゴール後にLiverpoolへの挑発行為)

延長前、後半終了。3-2
結果は本当に残念な敗退となってしまった。
延長戦も終始圧倒される内容にヒヤヒヤだったが、延長後半に一気に試合は動く
Drogba,Kezmanに立続けに決められて万事休すの展開だったが
Kezmanのゴール直後の112分にStevieが蹴ったFKからチャンスが生まれAntonio Nunezが意地のヘッドを見せ
残り10分あるかないかの時間に希望を託す。Igor Biscanに惜しいヘッドがあったが相手GKが難なくセーブ。
試合は2分のインジュリータイムの後にホイッスルとなり敗退となった。
延長で2点差を付けられながらも最後まで諦めなかったプレイヤーを称えたいと思う。

Posted by G : February 27, 2005 11:51 PM | Trackback